カナダに留学するデメリットとは

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カナダに留学するメリットはたくさんありますが、反対にデメリットもいくつか存在します。



カナダに留学するデメリットのひとつに、カナダの気候があげられます。

カナダの冬の寒さはかなり厳しいものです。
大都市のトロントを例にあげると、12月から1月にかけてはくもりの日が多く、太陽の光を浴びることができずに、ビタミンBが不足し気分が下がってしまうため、ビタミンBを補うために、サプリメントを摂取する人がたくさんいるほどです。



1月から2月はマイナス10度以下になる日が続き、3月になっても雪が降ったり、ダウンジャケットが欠かせないほどです。

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ようやく暖かい気候となっても、8月下旬くらいからは、肌寒い日が続くようになります。

寒さに弱い人や天気によって気分が変わる人にとっては、カナダの気候は健康を脅かすことにつながる可能性もあります。そして留学費用の問題もデメリットとなります。


語学学校の場合は受講料はフルタイムで1ヶ月10万円、これにホームステイの費用が加算されます。

ホームステイは食事がついて1ヶ月に7、8万円ほどですが、移民が多い国ということもあり、家庭によっては英語を全く話さなかったり、訛りが強くて聞き取れない英語であったり、食事が口に合わないということも見られます。
さらに治安の問題もあります。

カナダにはホームレスが多く、話しかけてきたり、逃がしてくれなかったりと怖い思いをする可能性もあります。また薬物をタバコと同じ感覚で使用している人も多く注意が必要です。